金の指ぬきは母が使っていたもの。
専門学校で指ぬきの選び方の授業があったのですが、その日は仕事が長引いて遅刻。
結局、学校に通った3年間指ぬきなしで過ごした。
硬い布や大量のまつり縫いのときは、手の皮がおかしくなる。でも、皮が向けるくらいなので
気にせずにきた。
しかし、昨年強烈な手荒れになってからかなり辛かった。母の残した指ぬきを使ったりしていたが、若干大きい。
自分用を買おうと検索してたら、加賀指ぬきが目にとまった。以前かった雑誌に作り方が載っていたのを思いだし、雑誌とネットを参考に作って見た。
とりあえず、早く必要だったので、かなり雑な出来だけど指にはフィットする。
楽しくなってきたけど、調子に乗って作っても使うのは1個でなので
強制的に終了。
これが、壊れたら次はもう少し綺麗に作ろう。

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