私は、阪神大震災が起こった時土木を学んでいた。その後、それを仕事としていた時期がある。
自然の前では、人間は無力であり無力であるべきだと考える。人間は地球上の特別な存在ではなく、一生物の一つである。
私たちが便利に暮らしていく陰で、たくさんの他の生物が犠牲になっている。
原発は人間が作った。だからその失敗は、私たちが受け止めるしかない。誰のせいでもない、私たちみんなの責任。
他の生物には本当に申し訳なく思う。
命は本当に尊いものだ。
命に代えられるものは何もない。
だから、きっとみんながみんなの命を大切にすべきなんだと思う。
来年は悲しいことが、ありませんように。
世界が、地球が平和でありますように。
飢えて苦しむ人が、少しでも減りますように。
そう、願います。
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